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DRY原則
上級読み方:ドライげんそく|英語:Dry
Don't Repeat Yourselfの略。同じコードを繰り返し書かず、共通化する設計原則。
やさしい説明
DRY原則は「同じことを2回書くな」という設計の基本ルールです。
同じ処理を何度も書くとバグの温床になります。関数やコンポーネントにまとめて再利用しましょう。
具体例・使い方
悪い例: 同じバリデーション処理を5箇所に書く
良い例: validate()関数を1つ作り、5箇所から呼び出す
よくある疑問
Q: DRYを意識しすぎると?
A: 過度な共通化は逆に読みにくくなります。2〜3回繰り返したら共通化を検討しましょう。