JS

ジェネレーター

上級

読み方:ジェネレーター|英語:Generator

処理を途中で一時停止・再開できる特殊な関数。function*で定義しyieldで値を返す。

やさしい説明

ジェネレーターは、処理を途中で止めて、後から続きを実行できる特殊な関数です。

function*で定義し、yieldで値を返しつつ一時停止します。next()で再開します。

具体例・使い方

function* count() { yield 1; yield 2; yield 3; }

const gen = count(); gen.next().value → 1, gen.next().value → 2

よくある疑問

Q: ジェネレーターはいつ使う?

A: 大量データの遅延評価や、非同期処理の制御フローに使われます。日常的には少ないです。

関連用語

関連ブログ記事

⚠️ 関連するエラー

❓ 関連するQ&A