Web
インターフェース
上級読み方:インターフェース|英語:Interface
外部とやり取りする窓口や規約。TypeScriptでは型の形を定義するのに使う。
やさしい説明
インターフェースは、「外から見える部分」の約束事です。
TypeScriptでは、オブジェクトがどんなプロパティを持つべきかを定義するのに使います。
具体例・使い方
interface User { name: string; age: number; } → Userの形を定義
関数の引数にinterfaceを指定すると、型チェックが効く
よくある疑問
Q: TypeScriptのinterfaceとtypeの違いは?
A: ほぼ同じですが、interfaceは拡張(extends)しやすく、typeは合成(union/intersection)に向いています。