プログラミング学習におすすめの本
当サイトのコースは無料で完結しますが、「もっと深く知りたい」「紙で体系的に学びたい」と思ったときの次の一冊を紹介します。現役エンジニアの管理人が実際に読んで良かった本を中心に、正直なひとことを添えました。
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🌱 はじめの一歩(入門)
コマンドや環境が不安な初学者でも、手を動かしながら読める本。
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改訂2版 わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門
マンガとイラストでGitをゼロから学べる一冊。コマンドの黒い画面が怖い人でも、絵で仕組みをつかんでから手を動かせます。当サイトのGitコースと並行して読むのがおすすめ。
こんな人にGitがはじめての人・ターミナルが不安な人
🗣️ 管理人のひとこと初めてGitを触ったときは正直サッパリだったけど、漫画とイラストのおかげでかなりとっつきやすかった。これ1冊で即バリバリ使えるとまではいかないけど、理解はグッと進むし、Gitへの抵抗が確実に減る。最初の1冊にちょうどいい。
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⚙️ コンピュータの仕組みを知る
「なぜ動くのか」が気になってきたら。書いたコードの裏側を旅する日経BPの定番シリーズ。
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プログラムはなぜ動くのか 第3版
自分の書いたプログラムが、CPU・メモリの上でどう実行されるのかを解説。「動いてるけど、中で何が起きてるの?」の疑問に答えてくれます。
こんな人にコードは書けるが仕組みは謎、という人
🗣️ 管理人のひとこと基本情報の勉強で単語自体は知ってたけど、この本を読んだら点と点だった知識が線でつながる感じで、純粋に面白かった。用語を丸暗記じゃなく『なぜ動くのか』から理解したい人におすすめ。
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ネットワークはなぜつながるのか 第2版
ブラウザにURLを入力してからページが表示されるまで、データがどんな旅をするのかを追いかける本。Webを作るなら知っておくと視界が変わります。
こんな人に通信・インターネットの裏側を知りたい人
🗣️ 管理人のひとこと新卒1年目のとき、ネットワークを全く分かってない状態でAWSを触って完全にお手上げだった。これを読んでから、調べ方やインフラ側のトラブルシューティングができるようになった。仕事でインフラに触れる前に読んでおくと効く。
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🚀 ステップアップ(Web・良いコード・文化)
コースを終えて、もう一段深く。少しコードが書けるようになってからが読みどき。
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Webを支える技術
HTTP・URI・HTML・REST など、Webそのものを支える技術を解説。HTML/CSSを覚えた後、「Webってどういう仕組みで動いてるんだろう」に進みたい人へ。
こんな人にHTML/CSSの次に、Webの土台を理解したい人
🗣️ 管理人のひとこと新卒1年目で読んだ。Webの『常識』みたいな部分がまとめて学べて、土台になった一冊。Webエンジニアになった人・なりたい人は、早めに読んでおくとものづくりの基礎が固まる。
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リーダブルコード
「動くコード」から「他人が読みやすいコード」へ。名前の付け方やコメントの書き方など、実践的なテクニックが詰まった定番。少し自分でコードを書き始めたら。
こんな人に自分でコードを書くようになってきた人
🗣️ 管理人のひとこといつ読んでも、何回読んでも学びがある。定期的に読み返すと『あ、そういうことか』って新しい視点が増える。いいコード・綺麗なコードって何?を突き詰めたい人に、ずっとおすすめできる定番。
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伽藍とバザール
オープンソース開発の文化と考え方を描いた古典的なエッセイ(読み物)。技術書というより「作る人たちの世界」への入口。ものづくりのモチベーションが湧きます。
こんな人にOSSや開発者の文化に興味が出てきた人
🗣️ 管理人のひとこと大学生のときに読んで『開発ってなんか面白そう』と憧れを持つきっかけになった本。技術書というより、ものづくりの世界の空気を感じられる読み物。モチベーションが欲しいときにどうぞ。
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