環境構築
fatal: unable to access
リモートリポジトリに接続できない
こんな症状
GitHubに接続できない。ネットワーク、URL、認証情報を確認しよう。
まず試す
ネット接続を確認し、git remote -v でURLが正しいか確かめる。ダメなら認証トークンを再生成する。
env
# 1. ネット接続を確認
ping github.com
# 2. リモートURLを確認
git remote -vこれで直らなければ、下の「自分のケース」を確認。
🔍 自分のケースはどれ?
- ✓Could not resolve host と出る
→ ネットに繋がっていない。接続を確認する。 - ✓URLが間違っている
→ git remote -v で確認し、git remote set-url origin <正しいURL> で直す。 - ✓認証で弾かれる(403・認証失敗)
→ GitHubのPersonal Access Tokenを再生成する。HTTPSがダメならSSHを試す。
なぜ起きる?
インターネットに接続されていない、リポジトリのURLが間違っている、認証トークンが期限切れ、プロキシの設定が必要、のどれかだよ。
✕ エラーが起きるコード
git push origin main
# fatal: unable to access 'https://github.com/user/repo.git/':
# Could not resolve host: github.com✓ 直したコード
# 1. ネットワーク確認
ping github.com
# 2. URL確認
git remote -v
# 3. 認証情報を更新(Mac)
git credential-osxkeychain erase
# 次のpush時に再入力を求められる✅ 直ったか確認
git push / git pull がエラーなく通ればOK。
この解決法は役立ちましたか?
🔗 関連するエラー
- Failed to save: Unable to write file (NoPermissions) — ファイルに書き込み権限がない
- ETIMEDOUT — 接続タイムアウト
- error: failed to push some refs — pushが拒否された
- Permission denied (publickey) — SSH鍵が設定されていない
- .gitignoreが効かない・無視されない — 追跡済みファイルには効かない/パターンの書き方ミス
📖 この問題を学べるレッスン
✏️ 手を動かして練習
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