JS

アロー関数

読み方:アローかんすう

function の短い書き方。(引数) => { 処理 } の形で書く。

やさしい説明

アロー関数とは、関数を短く書ける記法です。

=> (矢印)を使って書くので「アロー関数」と呼ばれます。コールバック関数でよく使います。

具体例・使い方

const greet = (name) => "こんにちは、" + name

配列.forEach((item) => console.log(item))

btn.addEventListener("click", () => ...)

よくある疑問

Q: 通常の関数とアロー関数の違いは?

A: 書き方が短いこと以外に、thisの扱いが異なります。初心者のうちはどちらを使ってもOKです。

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