JS

コールバック

読み方:コールバック

別の関数に引数として渡される関数。addEventListener の第2引数など。

やさしい説明

コールバックとは、他の関数に渡して「後で呼び出してもらう」関数です。

イベントリスナーやsetTimeoutなどで使います。「電話の折り返し(コールバック)」のイメージです。

具体例・使い方

addEventListener("click", コールバック関数)

setTimeout(コールバック関数, 1000)

配列.forEach(コールバック関数)

よくある疑問

Q: コールバック地獄とは?

A: コールバックが何重にもネストされて読みにくくなる状態です。Promiseやasync/awaitで解決できます。

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