JS
null・undefined の違い
読み方:ヌル・アンデファインド のちがい
undefinedは「値がまだ入っていない」状態、nullは「意図的に空にした」状態。
やさしい説明
undefinedは「まだ値が入っていない」状態。nullは「意図的に空にした」状態です。どちらも「値がない」ことを表しますが意味が違います。
具体例・使い方
let x; console.log(x); → undefined(宣言しただけ)
let y = null; → null(わざと「空」にした)
undefined=届いていない手紙、null=白紙の手紙
よくある疑問
Q: どちらを使えばいい?
A: 「空」を明示したいときはnullを使います。undefinedは自分で代入せず、JavaScriptが自動で設定するものです。
Q: null == undefinedはtrue?
A: はい。==ではtrueですが、===ではfalseです。型が違うためです。
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