CSS
疑似クラス
読み方:ぎじクラス
要素の状態に応じてスタイルを変える仕組み。例::hover(マウスを乗せたとき)。
やさしい説明
疑似クラスとは、要素の特定の状態にスタイルを適用するセレクタです。
:hover(マウスを乗せたとき)、:focus(フォーカスしたとき)、:first-child(最初の子要素)などがあります。
具体例・使い方
a:hover → リンクにマウスを乗せたとき
input:focus → 入力欄にフォーカスしたとき
li:first-child → リストの最初の項目
li:nth-child(2n) → 偶数番目の項目
よくある疑問
Q: 疑似クラスと疑似要素の違いは?
A: 疑似クラスは「状態」(:hover等)、疑似要素は「仮想的な要素」(::before等)を指します。
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