高校「情報」のレポートの書き方【テンプレート付き】

情報Ⅰのレポート課題の書き方を解説。基本構成、テーマ別テンプレート、よくある減点ポイント、提出前チェックリスト付き。

2026年5月12日

情報Ⅰのレポート課題を攻略しよう

情報Ⅰでは実習後にレポート提出を求められることが多いです。「何を書けばいいかわからない」という人のために、基本構成とテンプレートを紹介します。

情報Ⅰ試験対策まとめでテスト対策も合わせて確認しましょう。

レポートの基本構成

  1. 目的 — この実習で何を学ぶか・何を調べるか
  2. 方法 — どんな手順で行ったか(使ったツール、手順)
  3. 結果 — 何ができたか(スクリーンショット、データ、コード)
  4. 考察 — 結果から何がわかったか、うまくいかなかった点と改善案
  5. 参考文献 — 参考にしたWebサイトや教科書

テーマ別テンプレート

プログラミング実習レポート

目的→作成したプログラムの説明→コード(主要部分)→実行結果のスクリーンショット→工夫した点・苦労した点→改善案

データ分析レポート

目的→使用データの説明→分析方法(平均、グラフ等)→結果のグラフ→考察(相関の有無、傾向)→結論

Webサイト制作レポート

目的→サイトの構成(ページ数、内容)→使用技術(HTML/CSS/JS)→完成画面のスクリーンショット→工夫した点→改善案

HTML/CSSレポートテンプレートでそのまま使えるテンプレートを入手できます。自由研究の発表資料も参考になります。

よくある減点ポイント

  • コピペ — ネットの文章をそのまま貼る(引用なら出典を明記)
  • 考察不足 — 「楽しかった」だけ。「なぜそうなったか」を書く
  • 参考文献なし — 参考にしたサイトのURLを必ず記載
  • スクリーンショットだけ — 画像に説明文をつける

提出前チェックリスト

  • ✅ 目的・方法・結果・考察・参考文献が揃っている
  • ✅ 考察に「なぜ」「どうすれば改善できるか」が書かれている
  • ✅ スクリーンショットに説明文がついている
  • ✅ 参考文献のURLが記載されている
  • ✅ 誤字脱字をチェックした
  • ✅ ファイル名・提出形式が指定通り

GitHub PagesでWebサイト制作の成果物を公開すると評価が上がることも。

まとめ

  • ✅ 基本構成:目的→方法→結果→考察→参考文献
  • ✅ 考察は「なぜ」「改善案」を書く
  • ✅ コピペNG、参考文献は必ず記載
  • ✅ スクリーンショットには説明文をつける

⚡ レポートのテンプレートを使おう!

HTML/CSSで作るレポートテンプレートをそのまま使えます。

レポートテンプレートを見る →
目次

コースで実際に手を動かして学ぼう

レッスンではコードを書きながら基礎が身につきます

HTMLコースを始める →

同じテーマの記事

📣 この記事が役に立ったら

Xでシェア

💬 引用する場合はこちらをご利用ください:

情報Ⅰのレポート課題の書き方を解説。基本構成、テーマ別テンプレート、よくある減点ポイント、提出前チェックリスト付き。

出典: https://start-web-programming.com/blog/joho1-report-writing-guide/