2026年5月12日
HTMLで簡単なゲームを作ろう!
プログラミング初心者でも、HTMLとJavaScriptで簡単なクリックゲームが作れます。制限時間内にボタンをクリックした回数を競うゲームを3ステップで作りましょう。
夏休みの自由研究でプログラミングに挑戦する方法の作品としても使えます。
3ステップ解説
ステップ1: HTMLで画面を作る
ボタン(クリック対象)、スコア表示、タイマー表示、スタートボタンの4つの要素を配置します。
ステップ2: CSSで見た目を整える
ボタンを大きく目立つようにし、クリック時のアニメーション(scale縮小)をつけます。背景色とフォントも設定します。
ステップ3: JavaScriptでゲームロジックを書く
- スタートボタンを押すとタイマー開始(10秒)
- クリックするたびにスコア+1
- タイマーが0になったらゲーム終了
- 最高スコアをlocalStorageに保存
カスタマイズ
- 制限時間を変える:10秒→30秒に変更すれば長く遊べる
- ボタンをランダムに動かす:クリックするたびにボタンの位置が変わると難易度アップ
- 効果音をつける:クリック時に音を鳴らすと楽しい
- ランキング機能:localStorageにトップ5のスコアを保存して表示
JavaScriptのDOM操作でゲームの仕組みを深く理解できます。夏休みに作れるWebアプリ10選で他のゲームアイデアも。GitHub Pagesで公開すれば友達にも遊んでもらえます。文化祭プログラミングアイデアでゲームを文化祭に活用することもできます。
まとめ
- ✅ HTML + CSS + JavaScriptの3ファイルでゲームが作れる
- ✅ クリックカウント + タイマーの基本ロジック
- ✅ localStorageでハイスコア保存
- ✅ カスタマイズで難易度や演出を追加できる
- ✅ 自由研究や文化祭の作品にもなる