レスポンシブなプロフィールページを作ろう
💻 この課題はPCで実際にコードを書いて取り組みましょう
1
HTMLの構造を作ろう
index.html と style.css を作成し、ページの骨組みを作りましょう。
<header>— ページタイトル<main class="content">— プロフィールとスキル一覧<footer>— コピーライト
<meta name="viewport"> を忘れずに書きましょう!
2
基本スタイルを設定しよう
body のフォント・背景色、ヘッダーとフッターの色を設定しましょう。
ダークカラーのヘッダー/フッターに白い文字を使うと、プロっぽいデザインになります。
💡 ヒント
body { font-family: sans-serif; background: #f5f5f5; }、ヘッダーに background: #2d3748; color: #fff; padding: 16px 24px; を設定。
3
プロフィールセクションをデザインしよう
アイコン(丸い枠)、名前、肩書き、自己紹介文にスタイルを当てましょう。
border-radius: 50% で正円を作れます。絵文字をアイコンとして使うと簡単です。
💡 ヒント
アイコンに width: 120px; height: 120px; border-radius: 50%; background: #4299e1; を設定。名前は font-size: 1.5rem; font-weight: bold;。
4
Flexboxで横並びレイアウトにしよう
.content に Flexbox を設定して、プロフィール(左)とスキル一覧(右)を横並びにしましょう。
max-width と margin: 0 auto で中央寄せにすると見やすくなります。
💡 ヒント
.content に display: flex; gap: 32px; max-width: 900px; margin: 0 auto; padding: 32px; を設定。
5
スキルカードをデザインしよう
スキル一覧をカード風にデザインし、レベルバーをCSSで表現しましょう。
外側のバー(灰色)の中に、内側のバー(グラデーション)を入れて、width でレベルを表現します。
6
メディアクエリでスマホ対応しよう
768px以下の画面幅で、横並びを縦並びに切り替えましょう。
開発者ツールのスマホ表示モード(F12 → スマホアイコン)で確認できます。アイコンサイズや余白も調整して完成です!🎉
💡 ヒント
@media (max-width: 768px) { .content { flex-direction: column; } } で縦並びに。アイコンを小さくし、padding を減らします。
🎯
📚 使う技術を学ぶ
⚠️ つまずいたら
- スタイルが特定の要素に当たらない — セレクタ名のタイポ
- 余白がおかしい — margin と padding の混同
- エラーメッセージの読み方