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デプロイコース

作ったページを自分のURLでインターネットに公開します。友達にリンクを送って見てもらえる状態がゴールです。全部無料でできます。

📚 4レッスン ⏱ 約2時間 🆓 完全無料

🎯 このコースで身につくこと

  • 「公開する」とは何が起きることなのかが理解できる
  • 公開後に崩れないファイルの作り方(相対パス・命名)が身につく
  • GitHub Pages で自分の作品を公開できる
  • 公開後の404やデザイン崩れを自分で切り分けて直せる

📋 受講前の準備

  • 公開したいHTMLファイル — 各コースの自由課題で作ったもので構いません。無い場合は index.html に自己紹介を数行書いたものでもOKです
  • GitHubアカウント(無料) — github.com で登録できます(規約上13歳以上)
  • Gitの知識はなくても大丈夫 — ブラウザだけで公開する方法も解説します

❓ よくある質問

お金はかかりますか?

かかりません。GitHub の無料プランと GitHub Pages だけで公開できます。このコースでは有料のサービスや独自ドメイン(年間費用がかかります)は使いません。

Gitコースを終えていないと受けられませんか?

いいえ。レッスン3ではブラウザのドラッグ&ドロップだけで公開する方法も解説しているので、Gitを知らなくても公開できます。Gitコースを終えた人は、そのまま git push で公開する方法を選べます。

自分のパソコンでは見えるのに、公開すると崩れてしまいます

初めての公開でほぼ全員が踏むトラブルです。原因は「パスの先頭に / を付けている」か「ファイル名の大文字小文字が食い違っている」のほぼ2つで、どちらもローカルでは気づけません。レッスン2で公開前に潰します。

公開したものは後から消せますか?

消せます。リポジトリを削除するか GitHub Pages を無効にすれば表示されなくなります。ただし検索エンジンのキャッシュなどが一時的に残ることがあるため、個人情報や他人の写真はそもそも載せないのが大切です。レッスン1で詳しく扱います。